全自動エンボス加工機各種布地のエンボス加工や接着剤の植付け、各種革のエンボス加工やエンボス加工、Tシャツのエンボス加工、デニムのエンボス加工、(凸型)ブレスレットの文字入れ、色変更、多色シリコンカップの蓋、ブランドロゴ、各種液体シリコンロゴなどに適しています。本日は、全自動エンボス加工機の工程フローと使用方法をご紹介します。
衣料品自動エンボス加工機の工程:
1. シリコーン接着剤の調整:適量のシリコーンを取り、一定の割合の硬化剤を加えて均一に混ぜます。
2. 金型の固定: スクレーパーを使用して、攪拌したシリコーンの薄い層を上下の金型の表裏に均一に塗布します。自動エンボス加工機の最高温度は 170~190 に設定し、最低温度はそれより低く設定できます。最高温度は主にエンボス加工に使用されるためです。金型をスライドテーブルの中央に置き、自動エンボス加工機を起動します。成形時間は約 300 秒に設定します。時間が経過したら、上型を上部加熱プレートに固定し、下型をスライドテーブルに固定します。
3. スクリーン版の準備:長方形の木枠を用意し、エアネイルガンでスクリーンを木枠に固定するか、スクリーン印刷を使用します。
4. 接着剤の塗布:手術台にシリコンパッドを置き、衣服をシリコンパッドの上に平らに置き、次にメッシュプレートを衣服の真上に置き、適量の混合シリコンを取り、スクレーパーで一度こすります。
5. 熱圧着成形:シリコンで刻印されたスライスを、表面を上にしてスライドテーブルに置きます。全自動エンボス加工機の成形時間は6~10秒です。スタートボタンを押してください。成形時間が経過すると、スライドテーブルがスライドして切り出された部品が取り出され、全工程が完了します。
投稿日時:2023年7月19日

